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職員の活動内容

生活介護・就労継続支援B型の2つの事業、3つの班に分かれ、利用者一人ひとりの個別計画に沿っての支援と対応を行っています。個別支援計画は毎年度初めに、担当職員が前年度の使用者の状況・将来的な目標を加味して組み立てます。年2回(上半期、下半期に一度ずつ)、個別支援計画に関してのモニタリングを行い、保護者の方への報告をしています。


具体的な日々の活動としては、就労継続支援B型と生活介護の一部の利用者の方々が、プラモデルの成型を袋詰めする作業と、5個のビスを小さなビニール袋に入れる作業を主に行っていますので、その作業を通して、利用者の個別支援計画に合わせた支援と声掛けを主に行っています。

主な2つの作業の他、月に数回ずつ、新聞折り・帯封を巻く・印刷物を封筒に入れる・配線に小さなキャップを被せる・新聞の間にチラシを差し込む等、バラエティーに富んだ色々な作業がありますので、利用者の方々全員がいずれかの作業に携われるよう、少しずつ挑戦していただくお手伝いもしています。

着替え、トイレ、食事、歯磨き、入浴、移動などに関しても、利用者一人ひとりの状態に合わせた支援・声掛けに努めています。


作業中の支援だけでなく、「土曜・祝日活動」「圏外活動」「地域活動」を企画・運営し、ドライブ・買い物・外食・工作・エクササイズ・高齢者施設訪問・季節のイベント等、利用者の皆さんに様々な経験をしていただきながら、社会参加の応援をしています。